スマートフォン利用者の9/10人が検索でお店を探し、その4割が来店しているらしい

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世界のスマートフォン利用に関する大規模調査

先日16日、Googleから
「世界のスマートフォン利用に関する大規模調査2012年」
の調査結果が発表されました。

調査はスマートフォンの利用状況をはじめ、
モバイルインターネットの利用状況、
モバイル広告、モバイルローカル検索、モバイルショッピングなど
6つのカテゴリに分かれています。

世界のスマートフォン利用に関する大規模調査  
日本でのスマートフォン利用動向を見てみると、
以下のような結果になっています。

●スマートフォン普及率が昨年の6%から、約 3 倍の20% に増加した。

スマートフォンの急激な普及の様子がうかがえる。

●スマートフォンからのSNS へのアクセスは、
2011年の58% から、63%に増加している。

●スマートフォンと同時並行して利用するメディアでは、

1 位に「テレビ番組を見る」(53%)、

2 位 に「別の端末でインターネットを利用する」(30%)、

3 位 「音楽を聞く」(26%)が上がった。

 
●日本のスマートフォン利用者は、平均で40 のアプリをインストールしており、
調査対象の40ヶ国の中で最多。

●スマートフォン利用者の10人に9人が、
ローカル検索を使ってレストランや周辺のお店等の地域情報を検索しており、
そのうちのおよそ4 割が実際に「お店を訪問した」と回答しています。

以上、Googleより

集客にはスマートフォンが欠かせないデバイスに!

確かに電車に乗っていても、
スマートフォンを利用している人が多くなってきました。
昨年から3倍だったんですね。

ただ、私の知るところでは、
従来の携帯端末と両方を持っている人もかなり多いと聞きます。

私はスマートフォン1台だけですが、
やはり電話をするなら、従来からの機種の方が
ずっと使いやすいですからね。

アプリインストール率が40ヶ国の中で最多というのも
日本人らしいというか、
やはりゲームが多いのでしょうか?

そんなに入れてバッテリーの消費が
速いのじゃないかと心配してしまいます。

それにしてもお店などを検索した人の4割が
実際にお店に訪れているのも驚きですね。
というか、さすがモバイル端末は集客に強いです。

まぁ今年から来年にかけても、
スマートフォンの勢いは、ますます加速するでしょう。

それにともない、モバイルマーケティングも
さらに普及し、そして変わっていくでしょう。

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