携帯販促で大成功したラーメン店の事例

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「中小企業IT経営力大賞優秀賞」を受賞されたラーメン店

中国ラーメン揚州商人  
photo公式ページより
 
 
関東を中心に多店舗展開している

「中国ラーメン揚州商人」
 
ここほど、飲食関係で携帯販促を上手く使っている
企業はないといえるほど、
理想的なマーケティングをされていると思います。

 
その証拠に
2008年には経済産業省の
「中小企業IT経営力大賞優秀賞」を
受賞されたほど。

 
なにも、関西に住む私どもが宣伝するわけではないですが、
その成功事例には納得させられます。

 
しかし、発想そのものはいたってシンプルなもの。

 
世の中の不況は底しれず続き、
同じ飲食店を経営されている方は
たいへんなご苦労をされている時代だと思います。

 
もちろん、コストを抑えつつ
集客アップを図ることは
どのお店にとっても大きな課題です。

 
揚州商人さんも試行錯誤されていたそうです。

 
そこで課題に掲げたのが
既存客の「リピート率アップ」
 
チラシなど広告で新規客を集めながら
プッシュ型のメディアである携帯の
メルマガ配信を実行されました。

 
週1回メルマガを配信することで、
お客様にお店を思い出してもらい、
さらに、クーポンを付けたりして
再来店を促しました。

 

携帯会員数はなんと驚きの8万人!

これが大ヒットで、メルマガ登録者は増え続け
今では携帯会員様が8万人を越えるとのこと。

 
週1回メルマガを8万人に配信して
例えその1%が来店してくれたとしても

 
800人です。
 
相当売上に貢献していますね。

 
この例は、多店舗展開をされているという条件ですから
登録者数も多いのは当然と思われる方も多いと思いますが、

 
もちろん1店舗でも
こういった可能性は多分にあります。

 
私どもクライアント様でも
1店舗で1000人以上というのは多々あります。

 
しかも、反応率は2桁いくこともざらですから
例え10%でも100人が来店してくれます。

 
巷ではフェイスブックやブログでの集客が人気ですが
携帯販促はやっぱり強いのです。
(ちょっと、自慢入りました(^_^; )

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