携帯・スマホマーケティングなら広告測定も効果も把握できます。

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携帯・スマホマーケティングをあらゆる宣伝媒体で利用する

携帯・スマホマーケティングをあらゆる宣伝媒体で利用する

新聞広告の効果と広告代理店

新規顧客を獲得していくのは、商売には無くてはならないもの。
ほとんどの企業では、広告宣伝に頼ることになります。

店舗の看板やPOPは別として、
主なメディアに広告をだすには、
広告代理店を通して発注することになります。

私は、独立するまで企業の広告宣伝畑を歩いてきたのですが、
その間、複数の広告代理店とお付き合いさせて
いただきました。

TV、新聞、ラジオの広告はもちろん、
折込ちらし、駅の看板などのメディアはもちろん、
イベントなども代理店経由で発注するわけです。

しかし、今になって思うのは
例えば新聞に広告を出稿した場合、
どれだけの効果が期待できるのか?

この疑問に明確に答えられる代理店はありませんでした。
もちろん、今もありません。

なぜなら

広告は、出してみないとわからない
からです。(断言して大丈夫か??)

 
ある程度の予測は、過去のデータから想像し広告計画を立てるのですが、
明確には出せないし、仮に出せるとしても代理店が出すことはありません。

「これだけのレスポンスが必ずあります!」

と明快に答えてしまうと、
もし、満足いく結果ができなかった場合、
責任を負わされる可能性があります。

だから逃げ道をたくさん作っておくわけです。

タイミングが悪かった
原稿の内容が・・・
スペースが小さすぎた

とかの理由を付ければ、クライアントは納得せざるを得ないのです。
というか、暗黙の了解ということですね。

で、代理店は「次はもっとスペースを大きくして、デザインに金をかけて」
とか、もう次の話にもっていくわけです。

何も広告代理店の姿勢を攻めるわけではありません。

こういうものなのです。
向こうも仕事ですから。

しかし、現在はデジタル化が進む時代です。

携帯・スマホマーケティングの導入で変わった広告効果測定

携帯・スマホシステムを使えば、この反応が数字としてわかるようになります。

今の多くの携帯・スマホシステムでは、媒体アクセス分析というサービスがあります。
媒体ごとにID設定し、
どの媒体からアクセスがあったかを測定・分析できます。

媒体にQRコードを付けてそこからの反応をみれば
良いわけです。

もちろん、全ての閲覧者がQRコードの意味を知っているわけではないのですが、
そこからの集計数が多ければ多いほど、統計的にみて
かなり正確な数字として把握できると思います。

このように、携帯と従来のメディアとのミックスにより、
効率の良いメディア選定も可能になってきます。

携帯・スマホマーケティングは、集客や宣伝だけでなく、
このような使い方もできるわけですね。

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