第91回全国高校サッカー選手権と知名度アップの明と暗。

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京都橘高校出場と学校の知名度について

第91回高校サッカー  
京都出身者にとって、何につれ京都がらみでの個人や団体の活躍のニュースを聞くと
思わず気になってしまうのですが、これは別に京都だからということでもなく、
誰にとっても出身地の動向は気になるモノですね。

昨日の大雪で順延となった第91回全国高校サッカー選手権

 
京都橘高校が決勝戦まで進んだので楽しみにしていましたが、
楽しみは19日に伸びました。

ところで京都橘高校というのは、私どもの世代の京都人の認識は女子校でした。

当時はたいへん珍しい茶色の制服で、
確かピエールカルダンのデザインだったと思いますが、
その制服がたまに話題になるぐらいの、
あまりメジャーではない学校の印象でした。(当時の人には申し訳ないです(m_m) )

しかし、2000年に男女共学化となり、
その10年後の2010年には中学校も併設するなど、
少子化のなかでも着々と大きくなっていたんですね。

クラブでは女子バレーボール部が強く春校バレーの常連らしいのですが、
今回の全国高校サッカー選手権の決勝戦進出で、
全国での知名度も相当上がるはずです。

 
この全国高校サッカー選手権や甲子園での高等学校野球選手権は、 学校の知名度を上げるにはモンスター級の媒体と言えますね。
 
知名度が上がると、どれだけ学校に恩恵があるのかは詳しくは書けませんが、
私立校にとっては、ひじょうに有効な結果をもたらすのでしょう。

まぁ、それはさておき、京都代表として京都橘高校には久しぶりに全国制覇をしていただきたいものです。

爽やかなスポーツとは別に残念なことに、
相反することで知名度を上げた高校もあります。

高校スポーツの話題満載のこの時期に、大阪の桜宮高校の事件です。

こちらもバスケットボールというスポーツのクラブ活動での出来事が原因ですが、
ニュースなどでの露出回数は、サッカー選手権を超えてしまってるのではないでしょうか。

知名度・認知度はどちらも上がったわけですが、明と暗。

残念な出来事ですね。

 

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