車の営業マン売上アップの秘訣!ツールを使って顧客をがっちりつかむセールス例

更新日:

車の営業、もっと情報発信する余地があると思うのですが・・・

車の営業、もっと工夫する余地があると思うのですが

 

ずっと前から思っていることがあって、車の営業マンは、もっと情報発信すべきではないかと。

 

他業種に比べ、我々一般個人の購入者に対してのフォローが少ないと思いませんか?

 

優秀なセールスマンはそんなこと無いのかも知れませんが、だいたい周りを見回しても、車の購入後に連絡がくるのは点検のハガキがまず来て、それから一本の電話だけ。

 

だから、だいたい6ヶ月間隔ぐらいの連絡しかとってないのではないでしょうか。

 

まあ、一度購入すれば、そうすぐには買い変えないのでその必要がないと言われればその通りですが、

 

顧客を育てるという意味では、もったいない限りです。

 

車の営業、こういう営業マンだとつい好意をもってしまうのかも

例えば、私が近々新車を購入する予定だとするとまず、周りの友人達にそれとなく相談したりします。

 

H社に乗っている友人の一人は、

「雑誌で見たけど、Aはよく走るらしいよ」

 

N社に乗っている友人は

「Aもいいらしいが、Bは燃費がいいと友達が言ってた」

 

すると、友人の一人が

「近々T社から新車がでるよ、たぶんレク○ス。営業マンが先日詳しく教えてくれた」

 

そして

 

「そう言えば昨日も連絡が来て、今度の土曜日に試乗会するらしい」

「この営業マンはマメで信頼できるから、一緒に行こうか。まぁ俺はいつもコーヒーを飲みにいくだけやから(笑)」

 

といいだした。

 

聞くと、彼は営業マンとよくコンタクトを取っているらしい。

「いや、メールで色んなニュースや連絡をしてくれるから」

「この間も息子の誕生日ということで祝いのメールがきてたよ」

というと、さっとスマホを出してどこやらにアクセスし、みんなに画面を見せた。

 

そこには、レク○スのプロモーションビデオが流れている。

カッコイイ!(一同)

 

それを見た私は、営業マンの見込み客として土曜日には新車発表会に行くことになったのであった・・・。

 

と、まぁこのパターンでは、

 

    • T社の営業マンが自分の携帯ホームページを持ち、
    • 車と自分に関する情報を常時アップし、
    • 自分をブランディングしながら、
    • 購入してくれたお客様に定期的にメールを配信し、

繋がりを強く持っているのです。

個人の営業マンもホームページで自分をブランディングできる

つまり、この友人は以前T社で車を購入した時から営業マンの優良顧客になっていたのです。

結果、一人の見込み客を確保したわけです。

 

このように、車の営業マンでもスマホや携帯というコミュニケーションツールを上手く利用すればもっと仕事に役立てると思うのです。

 

今は顧客とコミュニケーションをとる時代と前にもブログで書きました。

 

小売店などの店舗だけでなく、車や保険、その他様々な営業活動にも

モバイルツールを使ってコミュケーションをとる



個人が効率的なマーケティングが行えるのです。

どうですか、この使い方。けっこうイイと思うのですが・・・

 

-メディア雑学・雑談

Copyright© KUMABLOG , 2019 AllRights Reserved.