火事になっても顧客名簿だけはしっかり持って逃げろ に学ぶ

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顧客名簿とメールアドレス、店舗の生命線

顧客名簿とメールアドレス、店舗の生命線  
 
 
顧客名簿をどれだけ持っているか?

店舗ビジネスでもWEBビジネスでも
あらゆるビジネスで行き着くところは、ここになります。

これだけ景気が悪化し先が見えないなか、
競争はより激しくなるけれど
商品やサービスは均一化しており
なかなか差別化を打ち出して
抜きんでることが難しい時代になっています。

そんな中、確実に成績を残している企業や店舗の生命線は
やはり顧客名簿なのです。

昔話に、商売人が火事になったとき
とにかく顧客台帳さえ持って逃げれば
何とかなるという話を聞いたことがあるでしょう。

それは今も変わりなく、
いやこういった時代こそ、
この事を忘れてはダメだと思うのです。

ただ、頭ではわかっていても、
日々の仕事に追われて
なかなか実行されていない実店舗オーナーさんが
多いように感じます。

もちろん、名簿はあるのでしょうけど、
積極的に新しいお客様を名簿に加えるという事に
頭がいってないような気がします。
まぁ、そのうち何とかなるだろ という感じです。

実店舗でもネットショップのノウハウを!

その点、WEBでショップをやっていたり
何らしかのWEBビジネスで結果をだしている人は
ここが生命線とばかりに
名簿のスクラップ&ビルトに必死になっています。

実店舗は、今こそWEBのノウハウを取り入れ
積極的に顧客を獲得していくべきです。
それこそ、店に来店された全ての人の
メールアドレスを獲得するぐらいの勢いで。

たとえその時はお店で商売にならなかった人でも
来店したということは見込み客の一人になったも同じ。

あとは、フォロー、フォロー、フォロー、です。
必ず何人かの方は、固定客になってくれます。
(もちろん、商品やサービスが良いという前提で)

WEBのノウハウ+実店舗ノウハウ
今の店舗ビジネスには
最低限の装備だと思いませんか?

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